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「ハケン占い師アタル」について書きました [占いクオリアエセー]

ご訪問、ありがとうございます。

2019年冬期ドラマ
「ハケン占い師アタル」
についてあれこれ書きました。
よかったら読んでください。

「ハケン占い師アタル」全9話
~占い師、あるいは占いの礼儀作法を考える~死神幸福論~



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2018年12月31日のご挨拶 [占いクオリアエセー]

サリーです。

本日は2018年12月31日です。

占いセラピーサイトを訪れてくださったみなさま、
占いセラピーをお受けくださった相談者のみなさま、
本年は大変お世話になりました。
ありがとうございました。
素敵な出会いをたくさんいただきました。

昨年までありましたお店へいらしてくださっていてしばらくお会いしていなかった相談者さんたちが、ネットで辿って私を見つけて連絡をくださるという奇跡のような再会もいくつかありました。

また、前のお店から引き続きご贔屓くださっている相談者のみなさま、本年も私の占いを頼りにしてくださり、本当にありがとうございました。


今年は世界中で、政治的にも自然的にも、さまざまありました。占いや予知能力に尋ねるまでもなく、物質的にも精神的にも、地球が地球人が変化しているのは明らかですね。
生身の人間とAIとの関係も、来年以降ますます重要になってきそうです。
でも、そんな時代だからこそ、自分自身というものをしっかりと持って、足元を揺るがされないようにしていくことが大事です。タロットはそんな私たちの心を支えてくれるものでもあります。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
いつでも呼んでください=^_^=


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モーツァルトを聴いた深夜 [占いクオリアエセー]

こんにちは!

こんなセンチメンタルなエッセイを書きました。
よかったら読んでください。

モーツァルトと西ドイツ東ドイツ




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霊能は真実か妄想か~「サイレント・ヴォイス」第3話~霊能者vs行動心理捜査官 [占いクオリアエセー]

ご訪問ありがとうございます。

占いと霊能は紙一重と言いますか、重なっている、と言っても過言ではありません。

占いに興味のある人は、いわゆる「霊能力」「霊能者」にも興味を持っていることが多いと思います。

占いはスピリチュアルではない、スピリチュアルな占いは嫌いだ、と断言する占い師もいます。占いは統計学だと言う人もいます。が、
その占い師の意見を尊重するとしても、占いは単なる統計学かもしれなくても、それでもやっぱり
占いはスピリチュアルであることを免れない、と私は思っています。

現在BSテレ東で放送中のドラマ「サイレント・ヴォイス」。
その第3話は興味深い内容でした。
主演は「幻解!超常ファイル」でお馴染みの栗山千明です。

ドラマ評を書きましたので、よかったら読んでください。

「サイレント・ヴォイス」第3話~霊能者vs行動心理捜査官~妄想と相互洗脳の果て~




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サリーという名前の由来 [占いクオリアエセー]

こんにちは。サリーです。


ブログをこちらで更新しています。
「サリーという名前の由来」

http://nekotombotarot.blog.jp/archives/5487915.html
サリーの占いセラピー


よろしくお願いいたします。
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思い出3~幸せにしてあげてください~ [占いクオリアエセー]

サリーです。こんにちは。

思い出は本当にたくさんありますが、その全てを語ることはできません。
もちろん、これからもその都度、
何かの機会に語らせていただくことはあるでしょう。

とても最近のかなり嬉しい思い出話があります。
ある相談者さん、男性です。実は別の占術をお望みだったのですが、
私の占術でもよいということで、占わせていただきました。
占いが終わりますと、
「ありがとう。○○よりずっと良かった。他の人たちも幸せにしてあげてください」
と言ってくださったのです。
「他の人たちも幸せにしてあげてください」というお言葉には、
正直、まいりました。
嬉しすぎました。
ということは?
その相談者さんも幸せになってくださった、ということですよね。
その上、
これから来るであろう相談者さんたちのことにも思いをはせてくださり、
さらに、私へもエールをくださっている。

なんて親切な人なのでしょう。
このような思いをお持ちの方でしたら、そもそもこれからも幸せを引き寄せることでしょう。

いや、それとも、実はふか~いふか~い悩みがあって、
数秘タロットの運気アドバイスを聞いて腑に落ちて、希望が持てたのかもしれません。
それで思わず知らず、自分と同じ気持ちを悩みを抱えている人たちに味わってほしいな、
といったような気分だったのかもしれません。

いずれにいたしましても、
こちらこそ、ありがとうございます!

そして、こちらのサロンで
これまでに出会わせていただきました相談者さんたち皆さまに、
「こちらこそ、ありがとうございます」
この場をお借りしまして、お伝えさせていただきます=^_^=


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思い出2~楽しかった~ [占いクオリアエセー]

サリーです。こんにちは。

カーディエンでは本当に様々な相談者さんたちとの出会いがありました。

予約を入れてくださる方、
どうしようか迷った末に思い切って来て下さる方、
ふらっと立ち寄ってくださる方、
・・・・・・。

場所的に、ふらっと立ち寄るにはちょうどよかったかもしれません。
そういう意味では、
昔ながらの街頭に小さな机を置いて怪しげに座っている占い師、
のイメージの強いお店だったのでしょう。

同時期にお世話になっていた青山のカフェはしゃれたお店でしたので、
(魑魅魍魎とはしていましたが)
ずいぶんと落差はありました。
そういえば、
池袋に来てくださった方が青山にも来てくださったことがありました。
すぐには気づかず、失礼しました。
場所が違うと記憶の先入観が邪魔をします。

悩みというのは突然やってきたりするものですから、本当は「ふらっと立ち寄れる場所」というのは、理想的なのかもしれません。

ふらっと立ち寄るのも、迷って訪れるのも、
予約を入れてくださるのも、
いずれにせよ、占い師やその占いとの出会いは「縁」なのだと思います。
相談者さんたちとお話ししていますと、その思いはより明確になります。

さて、
私が一番心躍る瞬間は、「楽しかった」と言っていただいたときです。
「すっきりしました」とか「がんばってみます」とか、
一歩前進する意欲を表明してくださるときももちろん嬉しいです。
相談者さんのお顔が、20分後、30分後には見違えるように元気になっているときも嬉しいです。
でも、それほど深いことがなくても、ただ楽しんでいただけただけでも、嬉しいです。
楽しんでいただけたということは、具体的な解決策はこれからだとしても、明らかにそちらの方向へ向けて歩み出したに違いないからです。
あるいは、何気に運気を知っただけでも楽しんでいただけたのであれば、
たぶん、ここから先、
きっといいことがあります。もっといいことがあります。
そう信じます。

私は、楽しい占いを心掛けています、いるつもりです。
これからも=^_^=


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これから、そして思い出 [占いクオリアエセー]

こんにちは。サリーです。

これまでは
「よりみちカフェ」のほうのブログ更新を中心にしていましたが、
これからは
占いや占いをとりまくあれこれについてのエッセー、コラムを
積極的にこちらで書かせていただこうと考えております。

本当はもっと早くからはじめたかったのですが、
なかなか重たい腰が上がらず、
といった日々を過ごしてきてしまいました。
ゆえに、さまざま変化が外からやってきて、
思いっきり背中を押されることとなりました。
シンクロニシティです。
1番「魔術師」と13番「死神」と16番「塔」と10番「運命の輪」
のカードがいっぺんにやってきた、みたいな。
8月辺りから妙な予感はありましたので、あまり驚きませんでしたが。

さて、
「うまくいきました~」
「こういう結果になりました~」
など、報告をしに来てくださった皆さま、
私自身には、とても励みになりました。
ありがとうございました。

1~2回占ってくださって、それ以後は、
通りかかると声をかけてくださる相談者さんもいました。
「サリーちゃん」なんて大きな声で。

どうしておられるかしら、と慮る相談者さんもいますが、
この仕事は因果なものでして、
「知らせのないのは良い知らせ」なのですよね、基本。

もちろん、サリーじゃ役に立たない、不満足だ、と
他の占い師さんのところへ行っている方もおられることでしょう。

相性もありますからね=^_^=


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「占い師」って?~たかが占い されど占い~ [占いクオリアエセー]

先日、テレビを見ていたら、
人生相談をしてくれる人のくくりに、
精神科医や心理カウンセラーのほかに「占い師」が提示されていて、
嬉しかったです。
大学の講師だか教授だかをしている人です。
風貌はそう見えない、今風の人ですけど。
独特の研究課題と提唱をお持ちのようです。

何が嬉しいと言いまして、
ひとつには、少し前、芸能人の洗脳事件などがあり、
「占い師」という呼称の響きがあまりよくない時期がありましたので。
もうひとつは、
心療内科や心理カウンセルと同列に並べてくれているのが、
やや新鮮でした。
「占い」を胡散臭く思うほうが普通かな、と思うので。
自虐ネタかしら?

つまり、この人(ごめんなさい名前を忘れました)、
心が苦しかったり、人生の道に迷ったり、悩んだりしているときに相談する相手として、
「占い師」を選択肢のひとつとして掲げていたわけです。

ということは、当たった当たらない、
この先どうなりますか?教えてくださいといった他人まかせ的占いではなく、
相談して考えよう、とする意志のあるものとして「占い」を捉えてくれているのかな、
と思いました。

占術にはいろいろありますが、
カウンセリング系占いに一番ぴったりなのは、やっぱり、
タロットでしょう。

心を反映する、神秘的なツール、カードですから。


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